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新型コロナウイルスのさまざまな影響お見舞い申し上げます。

空き時間がほぼいっぱいとなりました。生徒さん募集と体験レッスンお申し込みをしばらく停止させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

6月より通常ではなく一種のフリーレッスンの形で教室でのレッスンを再開しております。
再開に当たっては ピティナ 全日本ピアノ指導者協会作成のガイドラインに基づいてレッスンを行っております。

ピティナHP

ガイドラインPDF

レッスン空き時間ですが、平日16:30以降はすべていっぱいとなりました。土曜日も埋まっており、おそれいりますが小学生~高校生の方は新規で来ていただくのは難しい現状です。

また、本年の発表会は行わないことにいたしました。

冷やし中華始めました、的な?

とはいえ4月中から生徒さんにお願いしていろいろ試行(錯誤)していました。
通常レッスンはお休み中ですが
オンラインレッスンは連休明けからご希望者に行っています。
内容は充実してきていると思っています。リピーターというか、繰り返しご希望していただく方も数名いらっしゃいます。ありがとうございます。

でも自分の音がどのように届いているのかわからないので、・・どうなのかなあ。

いくつかのソフト(アプリ)を試して、けっきょく今ハヤリのZOOMです。
音が一番よくて、軽いかなあと。
でもこの方面のソフト、これからもどんどん出るでしょうから、いろいろ試していかなければいけないですよね。

PCをメインにして、手元をKindle(笑)で映しています。手元カメラ、さいしょ自分のスマホでやっていましたがなんたって古くて。Kindleのほうがまだ新しい。というか、KindleでZOOM使えて良かった(笑)。

写真に写っていませんがPCはラインでスピーカーにつないでいます。
生徒さんのほうも、スピーカーにつないでいただけると音が良いはず、と電気屋さんの弟が言ってました。

こちらへの告知が遅くなりましたが新型コロナウイルス禍対応のため4月1日よりレッスンをお休みしています。
お問い合わせなどは承っておりますが、体験レッスンも停止しております。
5月6日までの予定ですが、非常事態宣言や感染拡大の様相などで変更もあるかもしれません。

一日も早い収束を願っております。

記録的な暖冬になるかも、とテレビで言っておりました。春めいた日差しに水仙が背すじを伸ばしています。千葉県上総地方は穏やかな年明けになりました。

◇生徒さん新規募集を再開いたしました。空き時間の表などはまたあらためて作成いたします。それまではお電話などで、お気軽にお問い合わせください。(1月現在、平日夕方から夜にかけては空き時間は少なくなっております。申し訳ありません。)

◇◇発表会の写真をギャラリーにアップいたしました。台風のため2回延期になった発表会でした。アカデミアホールの、広く窓?をとった会議室でのサロン発表会となりました。写真の背景に写っている緑はアカデミアホールの外庭です。写真屋さんは「逆光で撮りにくい!」とおっしゃっていましたが、とてもすてきな雰囲気になりました。

また、一種の記録になるかと思い、経緯などを記したテキストを画像化して同じ場所にアップしてあります。

台風15号、19号の被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。心から復旧とご復興をお祈りしております。

ひさしぶりにこのブログの投稿ページを開いたらエディター?のフォーマットが様変わりしていてびっくり。数えてみれば半年お休みしておりました。

つ、使い方に慣れないと。

『従来のエディター』というタブがあるのでそれで打ち込みました・・・

予定より少々早いのですが、都合により、生徒さん募集と体験レッスンお申し込みをしばらく停止させていただきます。ご了承くださいませ。

☆発表会準備のため、7月より体験レッスンのお申し込みはいったん停止させていただく予定です。
よろしくお願い致します。

高校生のころ、このディスカウ(という名歌手)のこの曲をとある先輩から聴かされて、レガートとはこうあるべき!というような話を聞きました。
 

 

うむ。はっきり言おう。当時の私はよくわからんかった。

でも、なんかこう、素晴らしいことをきいたと思ったし、この何とも言えないせつない旋律とともに今も深く心に残っています。
 

 

ピアノって打楽器なんです。
打楽器でレガートめざすとか、ほんとは無理。かもしれない。
けれどもその不可能を可能にした? 奏法みがくことで「レガートが生み出せる打楽器」にしてしまったところが人間とピアノのすごいところかもしれません。
ピアノといえばショパンですが、ショパンが目指したのもピアノによる『ベル・カント』。すなわち美しい歌。
 

 

今は少し、先輩がおっしゃったことがわかります。
歌うように弾けたら最高。

レッスン空き時間をお知らせします。

とある曲をミスなく弾いてきて、最後の一小節で外してしまった小学生Hくんが一言。
「もうちょっと近いかと思ったら思いのほか遠かったんだよなぁ~。このファのシャープが」
私は「思いのほか遠かった」という表現がもう可笑しくてちょっとツボに入ってしまって大笑いしてしまいました。Hくんもつられて笑いながらミスの部分を練習して、次は見事に弾き切りました。
いや、ピアノの先生としては笑うところじゃなかったかも。でもまあ、彼は「そこを練習しなきゃな」ってことは自分で分かっている。だから私が笑っている間に練習してクリアしてしまったわけで、これでいいのだ。たぶん。
 

 

また別の日。小学校にあがったばかりのSちゃんが、楽譜を曲にそって指さしながら
「Sはねえ、ここは弾けるの。ここはひけないの。ここはひけるの。ここもだいたい弾けるの」
そして、ほんのちょっと止まってしまう部分がどうにも悔しくて悲しいようです。
でもね、自分でそこがひけないってわかってるSちゃんはとってもえらい。小さいのにすごいね!
練習したらできるようになった、でよいのです。
だけれど、小さな方ほど、いまここでできないと悲しくなるようです。
そのあと部分練習をして、止まらずに弾けるようになりました。笑顔がかわいいね。頑張ったね‼
 

 

ピアノステップが終わって間もないころ、ベートーヴェンのピアノソナタを弾いたOさん(大人の方)が
「先生、私あのとき、自分の音が追えなくなっちゃったんです。ホールの音響が良すぎて、響いている音を聴いてしまって。なんだか混乱しちゃって」
いやいや、私はその時袖で聴いていたけど、Oさんがそんな状態だったなんて気づきませんでした。とても素敵な演奏でした。評価も大変高かったじゃないですか。
だから次にあのホールで弾くときに、それを思い出せばいいですよ。   …っていうか、めっちゃレベル高!
 

 

他にもたくさん例はあるのですが、私はたびたび、みなさんの『言語化』能力に驚きます。
(『言語化』って技能トレーニングの用語かと思ってました。さきほど検索したら筆頭にくるのがビジネス用語的使われ方でした。)
自分の中にあるもやもやっとした『感覚』を言葉で表す。理解→分析→結論 というプロセスがなければできないことですよね。
 

 

そして、上のほうでもちらっと書いていますが、それができていれば私がやることはあんまりないです。その次のプロセスつまり『成長』へ促すヒントを出すくらい。

そういえば、センター試験に代わる新大学入試も筆記が多く入ってくるんですよね。

私も言語化していく、していけるレッスンをめざしていきたいです。

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